YahooとGoogleのユーザー像

投稿日:2010.01.06

Webマーケティングガイド調査「ヤフーとグーグルのユーザー像」を引用しています。
調査日:2008/04
調査対象者は16歳〜59歳までの男女500人。性年代別で50人ずつの均等割付け。


≪調査結果サマリー≫
●Yahoo!には、ライト・ミドルユーザー(ネット利用時間が短い)や女性、若年層が多い。
●Googleには、ヘビーユーザー(ネット利用時間が長い)や男性が多い。

最も利用している検索サービスは、Yahoo!が59.2%と最も多く、次いでGoogleが31.4%であることが分かった。


2007年12月のcomScore調査によれば、世界の検索エンジンシェアで見た場合、1位はGoogleの62.4%で2位のYahoo!の22.9%を圧倒している。

●ライトユーザー:インターネット利用時間が、2時間未満/日
●ミドルユーザー:インターネット利用時間が、2時間〜4時間未満/日
●ヘビーユーザー:インターネット利用時間が、4時間以上/日


ライトユーザーではYahoo!が圧倒的に多く、ヘビーユーザーでGoogleが多いという、インターネット利用時間の長さによって、検索サービスの利用に顕著な違いが出た。

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また年代別では、10代・20代の若年層のYahoo!利用が目立ち、年代が高まると共にGoogleのシェアが上がっていることが伺える。


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今回の調査では、Yahoo!は比較的にインターネット利用時間が短く、女性や若年層から利用される傾向にあることが伺える。一方、Googleはインターネット利用時間が長く、男性の利用が多いことがわかり、2つの検索サービスのユーザー像は大きく異なると考えられる。

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