書籍:儲ける社長の「頭の中」

投稿日:2010.05.10

西葛西で面白い書籍を見つけたので早速購入しました。
気になる言葉をリストアップしています。


●仕事量と成果は比例しない
●お客様の欲しいものを売る
●お客様が困っている話の中にビジネスのヒントがある
●成果と言うのは、努力ではなく知恵がもたらすことがある
●事業の繁栄は、調査の量ではなく、お客様の要求をとらえることにある

●ビジネスのヒントはお客様が教えてくれる
 お客様の困っている事を解決すれば、確実に利益の高い仕事につながる

●未来はお客様の所にある、会社にいてもしょうがない

●本当に成功する人は、リスクを減らすシステムを先に考え、
それが成功できると確信したときに、一気にチャンスをものにする

●「うってはいけない部」とは、何でもいいのでお客様を助ける。でも報酬はもらわない

●本当のニーズを知る
 高齢化マンションのオール電化 → 自分が火事を起こす心配ではなく、他人の火事が心配

●電気保安協会、作業員の指差確認は安全確認意外の宣伝にも繋がっていた

●お客様はナンバー1の人から買いたい!
自己申告でもナンバー1を作るべき

●お客様に教えてもらう
買って下さいではなく、これを売りたいのですが、どこを改善すればいいか教えて頂けませんか?

●収入の少ない物が先におごる。
 新幹線で先輩と乗車したときのエピソード

●成功者から仕事をもらおうではなく、何を提供できるかを常に考える

●販売ノルマではなく、訪問ノルマを設ける
●社長が社内の管理、コスト削減をしても数パーセント。だが、新規事業は利益を何倍にもする
●利益の出ない事業はすて、新しくて収益のある事業をみつけなければ明日はない
●名ワーカーは、必ずしも名マネージャーにあらず
●組織はピラミッド型ではなく、逆文鎮型
●利益が急に出た次の年は危険(初年度利益の70%が税金になる)
●景気が悪くても値上げ要求。高く売る為の条件作りこそが社長の仕事
●言葉や行動は潜在意識に刷り込まれる(社長からの給料手渡し、夫の小遣い制の話)
●終わった過去は捨て、明日の日報
●写真に幸せを提供する為の理念、ベクトルを一致させることが大切
●バレンタインのチョコは小さく、メッセージカードは印象深く!チョコを売るのではない。パソコン教室や名刺屋でも参入は可能
●相手がお金持ちほど、質素なお店へ招待する

●古い社員が新しい社員にものを教える という考えは捨てなければならない
 やり方ではなく「達成基準」を引き継ぐべき
●営業は王様、技術・生産はしもべ

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