「上司から部下へ贈る12のメッセージ」という記事が話題になっていました。ちょっと考えさせられたのでご紹介いたします。
私は上司として大きなプレッシャーを抱えています。あなたが滅多に経験しないようなプレッシャーです。そのため、あなたが何か手助けをしてくれたならば本当にありがたいと思います。
あなたの興味はとても大事です。しかし覚えていて欲しいのは、私は同時に他の多くの人々の興味や心配についても考えなければいけないということです。
私はこの地位に就く前に、人を管理する者としての十分な訓練を受けてこなかったのかも知れません。その結果、現場での試行錯誤を通じて学ぶことになりました。ただ、それは必ずしも悪いことではないと思っています。実践を通じてでしか学べないこともあるのです。
もしある上司の部下が以前の同僚だったとしたら、それは上司にとってもっとも難しい仕事のうちの一つになります。あなたと私がそういう関係だったとするならば、あなたの理解が不可欠なのです。
私は間違いを犯すでしょう。しかしそれに関して影で文句を言うよりも、どうかあなたの意見を教えてください。
もし私がばかなことをしたり、しようとしているならば教えてください。ほのめかすのではなく、はっきりと教えてください。
私は喜ばしくないサプライズは好きではありません。悪いニュースはすぐに教えてください(あなたが明白だと思っていることは私にとってそうではないかも知れません。それと同時に、悪いニュースが私の耳に入るスピードの速さにあなたはきっと驚くでしょう)。
私はあなたに主導権を握って欲しいと願っています。もしあなたが自分の才能を使わないならば、あなたがここにいる意味はありません。
もしあなたが何をすべきかわからなければ聞いてください。ただ、同じことを何度も教えられるべきではありません。
お互いの時間を尊重しましょう。意味もなく邪魔しあうことはやめましょう。そうすればお互いにもっと幸せになれます。
私が目標設定や結果の達成を重視するからといって、モラルのない行動はしないでください。いつでもモラルある行動を心がけて欲しいと私は思っています。
もし私とあなたのどちらかが、相手のパフォーマンスに問題があると思っているならば、それについて話をしましょう。