UploadDirプラグインは、導入するだけでアップロード先のフォルダを指定するだけでなく、イメージファイルは「images」、動画ファイルは「avi」などとファイルの拡張子別にアップロード先を指定することができます。
1.「エムロジック放課後プロジェクト」のサイトからUploadDirプラグインをダウンロードし、解凍。
http://labs.m-logic.jp/2006/07/movabletypeuploaddir_pluginver.html
2.プラグインのアップロード
「mt-uploaddir.pl」をpluginsにアップロード。
3.プラグインの設定
「システムメニュー」→「プラグイン」の「UploadDir」の「設定を表示」からファイル拡張子別のアップロード先のディレクトリの設定ができる。
デフォルトでは下記のようになっている。
audio:mp3,wma,m4a,midi,wav,aiff videos:mp4,m4v,mpeg,avi,mov,wmv images:bmp,jpg,jpeg,gif,tif,tiff,png text:txt src:pl,c,cc,pas,rb archive:bz2,cab,gz,jar,lzh,rar,tar,taz,zip
設定方法は、
アップロード先のディクレトリ名:拡張子,拡張子,拡張子・・・
というような形式になりますので、個々で設定する。
設定が完了したら「変更を保存」し、実際にファイルのアップロードを行って指定した拡張子のファイルで指定ディクトリが表示されるか確認。
アップロードボタンを押すと、サムネイルを作るなどの設定ページに移るが、毎回「HTMLを表示」と「この画像のサムネイルを作る」をチェックするのが非常にめんどくさいのでこちらもカスタマイズする。
「upload.tmpl」と同じ場所にある「upload_complete.tmpl」をダウンロードして開き、109行目にある
109行目 <label><input type="radio" name="new_entry" value="1" checked="checked" /> 110行目 <label><input type="radio" name="new_entry" value="0">
を以下のように変更する。
109行目 <label><input type="radio" name="new_entry" value="1" /> 110行目
これで、最初から「HTMLを表示」にチェックが入った状態になる。
次は最初から「この画像のサムネイルを作る」にチェックを入れておく方法。
「upload_complete.tmpl」の117行目を以下のように変える。
<p><label><input type="checkbox" name="thumb" value="1">
<p><abel><input type="checkbox" name="thumb" value="1" checked="checked" />
サムネイルのサイズを固定するのは難しそうなので、とりあえずこれで終了。
これだけでも非常に手間が省けたように思う。















