(Ajaxの)デメリットとは
まず、Ajaxといってもブラウザに依存する部分がある。(MicrosoftのIEを使うのかFirefoxを使うのか)そしてそれによってプログラムを変える必要がでてくる。(工数増大)
例えばブラウザを固定するにしてもさらにバージョンによる違いがある。(IEの6か7か)(工数増大)
さらにブラウザが動作するOSによっても制限を受ける(Windows XPかVistaか)
これらをふまえてOSやブラウザを幅広くサポートしようとすれば、Ajaxの場合、
IE6(XP)/IE6(Vista)/IE7(XP)/IE7(Vista)/Firefox2(XP)/Firefox2(Vista)/Firefox2(Mac)/Firefox2(Linux)
で必ず動作するプログラムを作る必要がある。
通常、ここまでの作り込み&テストは不可能なので、ある程度絞り込んだ範囲で動作するものをつくることになる。
ただし、Ajaxは(日々進化している)まだ発展途上の技術である。特にAjaxライブラリの出来が重要なので、主要なメーカー(MicrosoftやGoogleなど)が出してくるAjaxライブラリは随時チェックしておく必要性はある。
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