今後、サイト制作において生命線となりそうなMovable Type。
そのmt独自のタグを少しずつ覚えたい。
< MTEntries lastn="5" >
「lastn」というのは,last numberの略。
最近(Last)のエントリー数(Number)を表します。
最近7日間のエントリーだけ再帰処理を行なう
・lastn="" エントリー数
・category="" 指定したカテゴリーに属するエントリー
・author="" 指定した著者名に属するエントリー
・days="" 指定した日にち分の投稿
・recently_commented_on="" 指定した数の,最近コメントが付いたエントリー
・sort_by="" 指定した,エントリー作成日以外のフィールド名でソートする
MTPings
エントリー、カテゴリー、もしくはシステム全体への ping のリストを表示するためのコンテナ・タグ。 たとえば、 TrackBack Listing Template など、エントリーの内容に対して使われたとき、このタグはその特定のエントリーに送らせたトラックバックのリストを表示します。
カテゴリー・アーカイブに関連するテンプレートで使われたときには、そのカテゴリーへのすべてのトラックバックのリストを表示します。
その他の場合、システム全体で受けたすべてのトラックバックのリストを表示します(後述するように lastn を使うこともできます)。
特定のカテゴリーへのトラックバックを表示したいときには、 category アトリビュートを使います。
< MTPings category="Foo" > ... < /MTPings >
アトリビュート sort_order and lastn を使うことができます。これらは、他の Movable Type タグのときと同様に使えます。 sort_order に設定できるのは、 ascend もしくは descend です。 lastn には、1以上の整数 N を設定してください。最新の N 個のトラックバックを表示します。
例は、カテゴリー Foo Bar に送られた 15 個の最新のトラックバックをブログのトップページに表示するためのものです。以下を Main Index Template に追加してください。
< MTPings category="Foo Bar" lastn="15" >
< a href="< $MTPingURL$ >" >< $MTPingTitle$ >< /a >< br / >
< /MTPings >
MTPingID
MTPingTitle
数字で構成されているトラックバックID。
MTPingURL
送られてきたトラックバックに設定されているタイトル。普通は相手のエントリーのタイトルです。
MTPingExcerpt
送られてきたトラックバックのURL。普通は相手のエントリーへのリンクするためのURLです。
MTPingDate
送られてきたトラックバックの概要。
MTPingBlogName
トラックバックが送られてきた日付。他の日付タグと同様に、 format 、 language アトリビュートを設定することができます。詳しくは 日付タグのフォーマット を参照してください。
MTPingIP
トラックバックを送ってきたブログの名前。
MTPingsSent
トラックバックを送ってきたホストの IP アドレス。
あるエントリーが送信したトラックバックのリストを表示するためのコンテナ・タグ。これらは、permalink ではなく、トラックバック URL です。以下に例を挙げます。
< MTPingsSent > URL: < $MTPingsSentURL$ >< br / > < /MTPingsSent >
MTPingsSentURL
トラックバックを送信した先のURL。
コメント
最新のコメントを降順で6件表示させ、著者とコメント内容を表示させる。
< MTComments lastn="6" sort_order="descend" >
< p >< $MTCommentAuthor$ > said:< br / >
< $MTCommentBody$>< /p >
< /MTComments >
あるエントリーの最近6件を表示
最近投稿した3件のエントリーに付いているコメントを新しい順に表示
< MTEntries lastn="6" >
< MTComments lastn="3" >
< $MTCommentAuthor$ >< / br >
< /MTComments >
< /MTEntries >















