2007年10月アーカイブ

MT4になると画像のアップロード時に回り込みの設定を要求されます。
なぜこんな機能が追加されたのだろう?
追加するなら回り込み無しを基準にすればいいのにと思ってしまう。

とにかくこの機能は面倒なのでプラグインを使って回り込み無しの設定にしたいと思います。

1.プラグインのダウンロード
InsertAssetWithoutStyle.zip
2.プラグインのアップロード
ダウンロードしたファイルを以下のように配置する


mt-static/
  plugins/
    InsertAssetWithoutStyle/
      images/
        align_none.gif
      styles/
        app.css
plugins/
  InsertAssetWithoutStyle.pl

3.システムメニュー→プラグインで「InsertAssetWithoutStyle 0.0x」が表示されていればOKです。


ブログ記事の画像挿入時に表示位置を指定しないプラグイン

ロゴ画像の元ファイルがない場合には使えそうなサービスを発見!

gifやjpg画像をベクターに変換してくれるサービスです。

実際に試してみました。

071029_vecter.gif


071029_mblogo.gif


071029_photo.jpg


感想としては、イマイチですね。
ベクター画像にはなりますがカラー数の多い画像は結構荒くなります。
写真などの画像にはまず向いてないですね。
カラー数のすくないロゴとかなら便利なサービスかもしれません。


GIFやJPEG画像をベクター化できるオンラインサービス -VectorMagic
http://vectormagic.stanford.edu/

マウンテンブックのサイトリニューアルを予定しています。
クライアント様から「このサイトの主旨がよくわからない」...と言われていたので何をやっているサイトなのかが一目でわかるようにしたいと思っています。

当初はメモ帳代わりにブログを書いていただけだったのでそこまで気にもしていませんでした。
これからは営業ツールとして運営していきたいと思います。

年内にリニューアルできればいいなー。。

MT3に引き続き画像をアップロードするディレクトリは初期状態で固定しておきたいものです。
MT4は3のカスタマイズ方法と若干違い、以下の方法でディレクトリ先を指定します。


やり方は2通り

[MT]/tmpl/cms/dialog/asset_upload.tmpl
の1行目に
<$mt:setvar name="extra_path" value="images"$>
の1行を追加する。images の部分は自由

もしくは、84行目あたりの
<input name="extra_path" id="extra_path" value="<mt:var name="extra_path" escape="html">" />
を value="images" などにする。これもimagesの部分は自由

JavaScriptライブラリ

マウスオーバーでスライドするJavaScriptメニュー
メニューにカーソルを合わせると、カーソル部分がアニメーションしながら開くメニューを実装できます。
画像を変えれば、よりクールなメニューを作れそうですね。
必要なJSライブラリ,CSSをインクルードした後、次のようなコードで簡単に初期化できる模様。


<h2>Example:</h2>
<div id="kwick">
<ul class="kwicks">
<li class="kwick opt1"><span>Lanscapes</span></li>
<li class="kwick opt2"><span>People</span></li>
<li class="kwick opt3"><span>Nature</span></li>
<li class="kwick opt4"><span>Urban</span></li>
<li class="kwick opt5"><span>Abstract</span></li>
</ul>
</div>
<script type="text/javascript">
var myMenu = new ImageMenu($$('#kwick .kwick'),{openWidth:200});
</script>


実装サイトはコチラ

やっと実現したー!

Gmailを使い始めてからいくつか不便を感じていました。
その中の一つが署名が1つしか使えないと言うことです。

Gmailほどの機能が備わっていながらそんなささいな署名機能もついていないのか?
無料だから仕方ないがOutLookなら複数署名を管理する事ができ非常に便利でした。

そんな署名機能を探しているとテンプレートとして署名の管理ができる拡張機能を発見!
Firefoxでしか対応していないらしいが、ひとまず安心しました。今後はIEなどのブラウザも対応して欲しいもんです。

方法は簡単
Firefoxのサイトから拡張機能をDLしてインストール
Greasemonkey

いったんブラウザを再起動します。
再起動後、Greasemonkeyの編集画面から
Gmail にテンプレート切り替え機能を付けてみたページで配布しているスクリプトをDLするだけ。
自動的にスクリプトをインストールしてくれます。

その作業が済んだらGmailにログイン。
メール作成画面に「テンプレートの操作」というプルダウンメニューが表示されます。
後は、宛先やメール、本文などを入力した状態でテンプレートとして保存をすればOK

自社のホームページが希望もしていないのに勝手に紹介されて、勝手にリンクが張られてしまう。
もちろん、ネットの世界は基本的にリンクは自由だと思いますが、紹介文の中に頻繁に更新する情報などが含まれる場合は要注意です。条件が変更となり自社の情報を変更しても以前の情報が世の中に公開されたままです。
例えば求人情報など。
アクセス数が欲しいという理由で個人が、求人サイト系をから情報を抜き出し、リンクを張るカタチで情報発信しようとします。紹介文には募集条件が掲載され、その中に本家求人サイトへのリンクが張られます。
確かに、このようなサイトを構築すれば少ないなりにもアクセス数が稼げます。

しかし、求人サイトから見たら自社媒体ではない、コントロール外のサイトに求人情報の条件が掲載されます。
もし、求人掲載企業が条件を変更した場合、自社媒体だけであればスグに情報を反映できますが、契約も交わしてない外部サイトに条件が掲載されていたら変更のしようがありませんし、わざわざ変更して下さいとお願いするわけにもいきません。

ただ、こういったサイトの運営者は公開されている情報を集めているだけだから問題ないと持論を唱えます。
交渉はややこしくなります。そういった場合の対抗策として、技術的に防ぐ方法がリファラによる制限です。

100%完璧な方法ではありませんが、例えば「arubaito..com」というドメインで求人サイトを公開している場合、求人詳細ページはトップから行けば「arubaito..com」というリファラ経由で来るハズです。
それが、全く違うドメイン、サイトから直接求人詳細ページへ来た際に制限をかけてブロックするのがリファラによるリンク防止策です。

この手法は一部ブログ運営企業のブログ内画像に対して行われています。
外部からブログに掲載されている画像にアクセスしようとしても表示されません。
ブログが画像置き場になるのを防いでいるのです。

このリファラアクセス制限ですが、制限したいフォルダに.htaccessを設置します。
中身は以下のような感じです。

SetEnvIf Referer "^http://www\.netmania\.jp" ref_ok
order deny,allow
deny from all
allow from env=ref_ok
参照:http://www.shtml.jp/htaccess/referer.html

上記、.htaccessを設置したフォルダ以下は、リファラーにwww.netmania.jpがない限りエラーが発生し、トップページへ飛ばされます。勝手に個別ページへリンクされたくない場合に効果的です。
例えば、無断で情報収集している場合、個別ページへのリンクが不可であれば紹介するのも難しくなるでしょう。

この.htaccessによる制限だけでもかなり効果があります。
但し、良い面だけではありません。リファラーを送信しないブラウザを使ったユーザーも排除されてしまうからです。その場合は特定のサイトからのみリンクを禁止する設定にする方法があります。
これならば、リファラーを送信しないユーザーへの影響は軽微です。

SetEnvIf Referer "hoge.com" ref01
order allow,deny
allow from all
deny from env=ref01

hoge.com の部分に禁止したいサイトのドメインの一部を書きます。
これで、hoge.comからのリンクのみ許可されなくなりました。
複数のサイトを制限したい場合は以下のようにして下さい。

SetEnvIf Referer "hoge.com" ref01
SetEnvIf Referer "hoge.net" ref02
Order Allow,Deny
Allow from all
Deny from env=ref01
Deny from env=ref02

全画面をFlashで作っているサイトがあります。
その方法は比較的簡単です。

まず、Flashの第1フレームに以下のスクリプト書きます
Stage.scaleMode = "noBorder";

後は、htmlにflashを挿入して widthとheightのサイズを100%に変更すればOK。


関連サイト
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1985000
http://hakuhin.hp.infoseek.co.jp/main/as/stage.html

いままでエントリーの終わりに、カテゴリ一覧や最近のエントリ一覧等を表示していましたが、一番しっくりくるのが関連記事だという事にきずきました。

そのプラグインがコチラ

1.プラグインをダウンロード
ReratedEntriesプラグインのページへアクセスして、RelatedEntries.zipをダウンロードします。

071009_ReratedEntries01.gif


2.ファイルをアップロード

 ダウンロードしたZIPファイルを解凍して、ReratedEntries.plをMTをインストールしたディレクトリ(フォルダ)のpluginsディレクトリにアップロードします。
アップロードしたファイルの属性は「755」に変更しておきましょう。


3.関連記事表示例
<MTRelatedEntries>
<MTEntries>
<a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a>
</MTEntries>
</MTRelatedEntries>

当サイトでは、下記の様に利用しています。

<h3>関連記事 <br>
<p> <MTRelatedEntries>
<ol>
<MTEntries lastn="15" offset="0">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
</MTEntries>
</ol>
</MTRelatedEntries>
</p>

カテゴリごとにRSSを配信できないと思っていましたが、どうもできるようです。

http://blog.fkoji.com/2007/02121115.html
のサイトで簡単に設置できるとありましたが少し時間がかかりました...


1. 新規アーカイブテンプレートの作成
[テンプレート] - [アーカイブ] - [テンプレートを新規作成] にて、新規アーカイブテンプレートを作成します。
すでに配信しているRSSフィードのテンプレートの中身をコピーし、カテゴリごとのRSSフィードだと分かるようにchannel要素のtitleやdescriptionを書き換えます。カテゴリ名は<$MTCategoryLabel$>で出力できます。
テンプレート名は「カテゴリRSS」のようにしておきます。


2. 新規アーカイブ・マッピングの作成

[設定] - [公開] - [アーカイブ・マッピング]にて新しいアーカイブ・マッピングを作成します。アーカイブの種類は「カテゴリ」、テンプレートは先ほど作成した「カテゴリRSS」を選択します。
出力フォーマットは各ブログにあわせてカスタマイズしてください。
このブログの場合、カテゴリページのURLは「http: //blog.fkoji.com/カテゴリ/」の形式なので、カテゴリごとのRSSフィードのURLが「http://blog.fkoji.com/ カテゴリ/index.xml」の形式になるように「%c/index.xml」と設定しました。RSS1.0の場合はindex.rdfとなります。


3. Auto DiscoveryとRSSフィードのリンクを設置
カテゴリ・アーカイブのテンプレートにAuto Discoveryの記述を付け加えます。FirefoxやIE7のRSSアイコンをクリックするとtitle属性の値が表示されます。なのでtitle属性には分かりやすいタイトルを記述しましょう。
(パスは各ブログにあわせましょう)
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="このカテゴリのRSSフィード" href="<$MTArchiveLink$>index.xml" />


4. カテゴリ・テンプレートの再構築
あとはカテゴリ・テンプレートの再構築をおこなえば完了です。ブログのサイドバーのカテゴリ一覧にRSSアイコンを設置するのもいいでしょう。

2.3の設定に注意!
ブログによって設定が違うのでパスを間違わないように!

町屋美容室アークark

user-pic
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071004_ark.jpg

作成:2007年9月
クライアント:美容室ark

ホームページリニューアル致しました。
お店のスタッフでもホームページが管理・更新ができるように「Six Apart - Movable Type」の採用。
リニューアル前のサーバーは Movable Typeに対応していなかった為、ロリポップにサーバーを移転。
動的ページはもちろん静的ページも管理画面から編集できる為、掲載内容の変更も簡単です。


町屋美容室アークark
http://ark-hair.com/

ネットマニアさんで「サーバー上のファイルを見られない様にする方法」と言う記事を発見しました。

その方法とはファイル名の頭に#を加えると言う方法のようです。
サーバーにファイルをアップしたが、まだ見せたくないと言う時に有効ですね。

例)index.html → #index.html

フォルダにも有効のようです。
例)mountainbook.net/file/ → mountainbook.net/#file/

実践したらレポート書きます。

ネットマニア

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