
自分自身はあまり使うことはありませんが、携帯電話からの観覧は基本機能なのでプラグインの紹介をします。
最も一般的なプラグインは「mt4i」だと思います。
[1] ダウンロードする
MT4iのページを開き、最新正式バージョンのMT4iをダウンロードします。
[2] Perlパスを指定する
ダウンロードしたファイルを解凍し、「mt4i.cgi」と「mt4imgr.cgi」の1行目のPerlパス「#!/usr/bin/perl」をサーバーに応じて変更します。
(さくらインターネット及びロリポップでは、変更の必要はありません)
[3] ログインパスワードを指定する
「mt4imgr.cgi」の9行目の「dummypassword」の部分を、設定プログラムにログインする為のパスワードに書き換えて保存します。
[4] アップロードする
「mt4i.cgi」、「mt4imgr.cgi」、「mt4ilib」フォルダをサーバーにアップロードします(すべて同階層に置きます)。
例えば、携帯用サイトのアドレスを
「http://あなたのドメイン/m/」
のようにしたい場合は、サーバーに「m」という名前のフォルダを作成し、そこに、「mt4i.cgi」、「mt4imgr.cgi」、「mt4ilib」をアップロードします。
[5] パーミッションを設定する
「mt4i.cgi」と「mt4imgr.cgi」のパーミッションを「705」や「755」などに変更します。
[6] ログインする
Webブラウザより「mt4imgr.cgi」にアクセスし、手順3で設定したパスワードを入力してログインします。
[7] 必須設定項目を設定する
必要な設定項目を編集して保存します。
「必須設定項目」の「MT_DIR」は、Movable Typeのインストール場所を、サーバー内での絶対パスで指定します。
「Blog ID」は、Movable Typeで作成したブログごとに割り振られる番号を指定します。(空白でも後で確認することができます)
[8] 確認する
Webブラウザより「mt4i.cgi」にアクセスして、正常に表示されていれば完了です。
※現在このプラグインもバージョンアップされていますが、mt4i22.zip(40.6KB)よりも新しいバージョンは「mt4i.cgi」のアクセス時エラーになってしまいました。
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