WordPress 表示件数を変更出来るプラグイン Custom Query String

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WordPressを使っていて、「トップページの表示件数とカテゴリの表示件数を変えたいなー」と思った時に便利なプラグインを見つけました。

トップページは3件だけで、検索結果など記事本文がなくタイトルだけを一覧表示させるようなページ(検索結果とか)は10件表示させたいと思うことがあります。

でも、WordPressの標準機能で表示件数を変えてしまうとすべてのページがその数になってしまいます。
トップページの表示数を1にすると、検索結果が100件あるにもかかわらず1件ずつしか表示できないという状態に。


【入れ方は簡単】
1. Custom Query String」をオフィシャルサイトからダウンロード
2008年3月31日時点、サーバーが落ちてるのかオフィシャルサイトにアクセスできませんでした。Googleなどで探してみてください。
2. 解凍したフォルダをwp-content/pluginsフォルダにポイッと入れる。
3. 管理画面のプラグインで有効化
4. 管理画面の各種設定にCQSと表示されるので、そこであれこれ設定をする
たとえばトップページの表示件数を5件にしたかったら、プルダウンから「is_home:show]を選んで、[show]のところに5を入れる。
あとはカテゴリーとか検索結果とかそれぞれしていくだけ。

【使い方2】
1. 管理画面 > オプション > CQS をクリック。
2. 下部の Add New Condition にて、設定したいページの種類・表示数・表示順を選ぶ。
選択肢は次のとおり。
* Condition (条件・ページの種類):
is_archive, is_author, is_category, is_date, is_year, is_month, is_day, is_time. is_serach, is_home, is_paged, is_feed, カテゴリ名
* Show (表示数) : n日分 or n投稿分。全件の場合は ‘-1′。
* Order By (表示順) : 日付・カテゴリ・タイトル・著者のいずれかの昇順 or 降順
3. 値を選択後、[Add] ボタンをクリックすると、上部の Current Conditions の一覧に追加される。
4. 既存の設定を変更する場合も、値を選択して [Add] ボタンをクリックすれば上書きされる。(旧設定を削除する必要はない。)
5. 削除する場合は、 Current Conditions の削除したい設定にチェックを入れ、[Delete Checked] ボタンをクリック。
6. このプラグインで設定しない条件のときの表示数は、WP の オプション > 表示設定画面にて設定した数となる。
7. このプラグインを一旦無効にすると、今までの設定は消える。再度プラグインを有効にした際には、再設定が必要。

簡単にしかも、かなり細かく設定ができるから重宝してます。

プラグインダウンロード
Custom Query String

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このページは、が2008年9月12日 15:29に書いたブログ記事です。

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