テリー伊藤の考え方

投稿日:2007.07.05

とある本を読んでいるとテリー伊藤の特集ページにでくわした。
内容は企画力的なものだった。

テリー伊藤は本のタイトルなどを決める時に「1番遠い場所にある言葉をくっつける」方法を使う事があるらしい。
例えば「合コンで持ってる年金問題」??
一瞬、なんだそれ?って思うが人って言葉として両方とも知ってるものを意外な組み合わせにされると興味を持つらしい。たしかにそうかも…

そこで考えてみた
・ニューヨーク町屋
・地下3000メートルの富士山
・毛深いシンデレラ

どうでしょう。。


他にはこんな事も書いていた。
桃太郎の話をアレンジして映画にしたらどうだろう
おばあさんが川に洗濯にいくと上流から桃が2つ流れてきた。
1つの桃は拾えたがもう一つの桃はそのまま流され鬼の手に渡ってしまう。
二人はライバルとして激突する!

なんて発想なんだーーー!って思いませんか?
コレ聞いただけで見たくなってきた。
ただ伊藤せんせーいわく、合コンや年金、桃太郎などはみんなが知っているから興味を引くと行っていた。確かに聞いた事のない言葉を使っても反応はうすいだろう。

他にいい言葉として
・「面白い事を1回言うよりつまらない事を100回」
・思いつかないならアレンジすべし
・夜中にだじゃれを言い続けてみる
・コレは面白いです!と必ず言う

ポジティブだなーこの人

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