平林 都 (ひらばやし みやこ)「接遇」

投稿日:2009.10.11



その一 『何のために挨拶をしているか。 人とは違う挨拶をしろ』 いらっしゃいませなんて云ってもらっても当たり前だから、当たり前のことを云ってもらっても感激とか時めきなんて感じてもらえない。 お客が来たら、「ようこそお越しくださいました」 お客が帰るときは 「どうぞ、お越しをお待ちしております」 と云えと言う。

その二 『歯を出して笑顔を作れ』 口先だけで笑顔を作っても目が笑わない。 “あなた笑顔よね!気持がいいわ” と言われたら笑顔でなくなることが出来なくなる。 そうすると家庭でも近所でも笑顔になれる。

その三 『相づちには 「。」をつける』 相づちは 「、」で云うとギスギスした感じで駄目! 「。」で相づちを打つと相手方が聞いてくれるんだと判断して話甲斐があったと思ってくれる。 「・・・でございます。」とかいうことです。

その四 『相手にものを頼む時は疑問符でいう』 「お待ちいただけますでしょうか?」 「そも靴を片付けていただけますでしょうか?」 というようにすると相手に疑問符で言うと喧嘩になるようなことは無く相手方も優しく応えてくれる。

その五 『Oラインからはみ出すな!』 これは女性限定の理論で、Oを全身で囲いそこから手足が出ないようにすると美しい振る舞いができると言う。 手で左を差す時に左手で左を差すと「Oライ ン」から手がはみ出してしまい美しくないから右手で胸元に右手で左を差すと綺麗な振る舞いができる。 また、左方向に動く時は右足から動き、右方向に動く 時は左足から動くと綺麗に見えるそうです。

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