使えるツール: 2006年9月アーカイブ

Memtest-86 の使用方法
http://members.at.infoseek.co.jp/taketo3/project2/memtest.html
(大変負荷の重いテストですので、場合によっては(オーバークロック状態の)メモリが再起不能になる可能性があるらしいです。)

Windows2000やMeでも実行可能です。Linux系のブートディスクを作成するrawrite.exeを使用します。
 
1.Memtest86ダウンロードページよりMemtest-86(最新版はver.2.5)をダウンロードします。
 
2.FDを書き込み可能な状態でドライブに入れておきます。
 
3.ダウンロードしたファイルを解凍し、解凍した場所を覚えて起きます。
 
4.コマンドプロンプト(Windows2000)か、Dosプロンプト (Windows9x系)を立ち上げ、カレント (今いるディレクトリ)を先ほど解凍した場所にします。
 
5.USとタイプし、DOSのモードを英語モードにします。 (Windows2000では完全には切り替わらない模様)
 
6.ここで install とタイプします。

7.FDDのドライブレターを聞いてきますので a とタイプします。
 
8.FDDが書き込み可能ならば、を押すと、FDDに書き込み始めます。
 
9.数秒で終了(Done!)し、作業は終了です。
 
10.先ほど作成したFDから立ち上げます。

11.あとは自動的にメモリのテストがエンドレスで行なわれます。

12.真中より下の部分エラーが表示されます。ひとつでも表示されたら、メモリ不良の可能性があります。
 
13.Intel8xx系のチップセットではメモリの不良とは関係なしにエラーがでることがありますで、気をつけてください。
(USBレガシーサポート機能を切れば問題ないらしいです。)
 
14.終了するときはユーテリティーを終了してからFDを抜いて、リセットか電源切りで行ないます。

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