気になるニュース: 2007年1月アーカイブ

株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:八剱 洋一郎)および株式会社ウィルコム沖縄(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:仲里 朝勝)は、株式会社ネットインデックス社製の音声端末、「nico.(WS005IN)」を7月13日(木)より発売開始いたします。
「nico.(WS005IN)」は超小型通信モジュール「W-SIM(ウィルコム シム)」に対応した「WILLCOM SIM STYLE」のラインアップの1つで、あえてシンプルにこだわった、ストレートタイプの音声端末です。カメラ非搭載・ブラウザ非搭載という製品と特長に加え、高音質・低電磁波というウィルコム独自の特長により、初めてケータイを持たれるお子さんやそのご両親、またシニア層など、通話とEメール機能を重視される幅広い年齢層の方々にご利用いただける端末となっております。
デザインは、「コミュニケーションをもっと楽しく」するポップな5色(ブルー、グリーン、イエロー、ピンク、チョコ)のカラーバリエーションで展開予定となっております。
7月13日(木)にはブルー・イエローの2色を、グリーン、ピンク、チョコの3色については7月下旬から順次発売してまいります。
「nico.(WS005IN)」の端末イメージについては下記をご参照ください。また、端末スペック等の詳細につきましては、(株)ネットインデックス社のホームページ(http://www.netindex.co.jp/)をご確認下さい。
(1) 「nico.(WS005IN)」 製品概要
「nico.」はシンプルにこだわった、カメラ非搭載・ブラウザ非搭載のストレートタイプの音声端末です。「コミュニケーションをもっと楽しく」するポップな5色(ブルー、グリーン、イエロー、ピンク、チョコ)のカラーバリエーションで、通話とEメール機能を重視される、幅広い年齢層の方々にご利用いただける端末となっております。
カメラ非搭載・ブラウザ非搭載であることから、有害サイト等へのアクセスの心配もなく、初めてケータイを持たれるお子さんや、カメラ機能やブラウジングを必要としない法人のお客様もシンプルにお使いいただけます。また、「ウィルコム定額プラン(※1)」や「通話先限定サービス(※2)」へご加入いただくことで、料金面でも安心してお使いいただけます。
※1 月額料金2,900円(税込)で、ウィルコム間の音声通話、Eメール(他社携帯電話・PCとの送受信含む)が無料で利用できる、音声定額サービスです。
※2 月額料金1,029円で、あらかじめ登録した3ヵ所までの電話番号に発信できる料金コースです。Eメールについては通常通りご利用頂けます。また着信に制限はなく、ご自宅の電話や公衆電話、携帯電話などどこからでも連絡がとれて便利です。
SIM-STYLEは、様々なユーザニーズに柔軟に対応する可能性を持っています。その中で、今回の端末は機能がシンプルというだけでなく、デザイン自体が無駄のないシンプルな形状となっています。これにより、従来にない少量の生産であってもカラーカスタマイズのようにオリジナル仕様に対応できるモデルとなっております。現在、大手家電量販店をはじめ各社と企画を進めており、様々なカラーカスタマイズによるコラボレーション端末を展開できるよう準備を進めております。

パスネット・バス連絡協議会は、関東の私鉄・地下鉄で利用できる磁気型乗車券「パスネット」の非接触ICカード版「PASMO」が2007年3月より開始されると発表した。あわせてJR東日本のSuica、およびモバイルSuicaとの相互乗り入れも同時期にスタートする。
「PASMO」は、関東の私鉄やバス、地下鉄に非接触ICカードで乗車できるサービス。非接触ICチップとしてFeliCaが採用されている。これまで提供されてきたサービスでは、磁気カードのパスネットで鉄道に、バス共通カードで各社のバスに乗車できたが、PASMOでは使い分けることなく、 1枚でどちらでも利用できるようになる。なお、その名称は「パスネット」のPASと、“もっと”という意味の「MORE」のMOを組み合わせたものという。
2007年3月にサービスが開始される予定。運営元は、これまでパスネットの発行などを行なってきたパスネット・バスICカード株式会社が行なうこととなり、同社は12月21日付けで社名を「株式会社パスモ」に変更している。
ラインナップは、大きく分けて大人用カード、子供用カードの2種類が用意され、定期券としても利用できる。大人用カードでは無記名式と記名式が用意され、記名式では氏名や住所などを登録することで、紛失時に再発行できる。子供用カードは記名式のみ用意される。
ICカードとなったことで、1枚のカードに最大2万円までチャージできる。チャージは自動券売機やバスの車載器などで行なえる。チャージしたバリューは、電子マネーとしても利用できる。また、クレジットカード決済による機能「オートチャージ」も提供される。関西の鉄道事業者で採用されている「PiTaPa」に似た仕様で、残額があらかじめ設定した金額を下回ると、改札にタッチした際、自動的にチャージされる。また、PASMOでは、バス向けサービスとしてユーザーの利用に応じた還元システムを提供していく予定。
これらのサービスは、JR東日本のSuica、およびモバイルSuicaと相互利用できる。パスネット・バス連絡協議会の広報幹事を務める東京都交通局によれば「(PASMOは)基本的にSuicaと同じ。モバイルSuicaと同じ、携帯電話向けサービスの提供は検討中」としている。また、オートチャージ機能によって、クレジットカード決済も利用できる形になるが、どのカード会社が利用できるか、現在検討中とのこと。
このほか、JR東日本からもSuicaとPASMOの相互利用が2007年3月より開始されることが明らかにされた。これにより、Suicaでも私鉄や地下鉄、バスに乗り降りできるようになるが、私鉄の定期券としては利用できず、現行のパスネットと同様に乗車券・電子マネーとして使うことになる。
JR東日本では、相互利用の開始とあわせて、Suicaでも子供用SF(Stored Fare)カードの発行、記名式SFカード、オートチャージ、バス利用者向け還元サービスを提供することも発表。このうち、オートチャージについてはビュー・スイカカード向けに2006年中にも登場することになるという。
~ 東京メトロ線の利用によりポイントがたまるサービスを実施 ~

東京地下鉄株式会社(以下東京メトロ)は、UFJニコス株式会社(以下UFJニコス)、株式会社クレディセゾン(以下クレディセゾン)、株式会社ジェーシービー(以下JCB)と提携し、今年度中のクレジットカード発行を予定しておりますが、このたび、名称を「Tokyo Metro To Me CARD」(東京メトロ トゥーミーカード)に決定いたしました。
この、「Tokyo Metro To Me CARD」の最大の特長は、PASMOでの東京メトロ線ご乗車に応じてメトロポイントがつき、貯まったメトロポイントはPASMOにチャージすることができる鉄道会社ならではのサービスにあります。
また「Tokyo Metro To Me CARD」は、2007年3月から開始予定のPASMOオートチャージサービスや、東京メトロの定期券うりば等での定期券のご購入にもご利用いただけるクレジットカードです。
なお、ポイントの詳細をはじめ、「Tokyo Metro To Me CARD」の他サービスにつきましても、今後随時ご紹介していく予定です。
1.名称由来
「Tokyo Metro To Me CARD」の「To Me」は、Tokyo Metroの「To Me」であるとともに、英語で「私のために」「私の目的にかなった」と訳されることから、「お持ちになっていただくお客様のためのクレジットカード」という意味も込めております。
2.カードデザイン(基本のデザインであり、ブランド等により若干の変更がある場合がございます)
ストライプの濃淡によって、立体的なシンボルマーク「ハートM」と地下鉄の移動感を表現したデザインとしています。
また、東京メトロのカードであることをわかりやすくするために、左上にコミュニケーションマークを表示しました。
米Appleは、iPodと同様に音楽や映像の再生が可能で、OS Xが動作するGSM/EDGE対応の携帯電話「iPhone」を6月に北米向けに発売する。Cingular Wirelessとの2年契約が必要で、価格は4GBモデルが499ドル、8GBモデルが599ドル。CingularかAppleの販売店/通販サイトで販売する。なお、同社は現地時間の9日から、社名を従来のApple ComputerからAppleに変更した。
欧州では2007年第4四半期、アジアでは2008年に発売される予定。なお、Quad-band(850/900/1800/1900MHz) GSM/EDGE対応の端末となっているため、日本ではそのまま携帯電話として利用することはできない。IEEE 802.11b/gやBluetooth 2.0もサポートする。
OS Xが動作する携帯電話で、iPod機能も内蔵。3.5インチのタッチセンサー内蔵液晶ディスプレイを搭載し、解像度は320×480ドット。電話用に縦方向に持った際の前面上部にスピーカー、下部にマイクを内蔵している。外形寸法は115×61×11.6mm(縦×横×厚さ)で、重量は135g。
前面に数字ボタンなどはなく、ディスプレイに表示されるアイコンや数字ボタンにタッチして操作可能。QWERTY配列のソフトウェアキーボードも備えている。音楽再生時の項目スクロールや、アルバムジャケットを使ったライブラリ表示メニューの選択なども、すべて指先のタッチで行なえる。同社ではこれを「Multi-touch」と呼んでいる。
ビデオ再生iPodと同様に、音楽や動画の再生が可能。Mac OS X v10.4.8以降、もしくはWindows 2000/XPを搭載したパソコンと連携でき、iTunes 7からの同期も可能。Bluetooth 2.0もサポートしており、Bluetoothヘッドセットもアクセサリとして用意。上部にイヤフォン端子、下部にiPod Dock端子を備えている。

