日記: 2007年8月アーカイブ

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マクドナルドのアイスコーヒーM(190円)が100円になる方法があります。

ドリンクMが全て100円になるマックジョイクラブカード
このカードはクレジットカードですが、年会費等一切無料で作れるのにドリンクMはいつも100円。
かなりのお得度です。
しかも、ドリンクだけでなくマックフライポテトSも100円で買えます。

マックジョイクラブカードの案内
http://www.mcdonalds.co.jp/fanclub/mjc/mjc.html

また、マックジョイクラブカードだけでなく、登録者が200万人突破している携帯向けの無料会員になれば、いつでもケータイクーポンを利用することができます。
現在出ているクーポンは

・ピタマックタンドリーチキン→220円
・三角マンゴーパイ→50円
・ダブルチーズバーガーセット→450円
・ソーセージエッグマフィンセット→300円
・キャラメルオレオクッキー→190円

などがあります。
元の価格は地域によって差がありますが、通常よりもかなり安く購入できます。
こちらも無料で会員になればクーポンをいつでも利用可能。

無料なのにお得ですから、マックジョイクラブも携帯会員もオススメです。
ちなみに携帯会員になると今日早速メールが届きました。

携帯電話の応答メッセージ。
「録音が終わりましたら、シャープを押してください」
メッセージを入れ、シャープボタンを押して電話を切る。
そんな、普段の何気ない動作。
でも厳密に言うと、電話に「シャープボタン」なんか存在しない。

電話のボタンについて、国際的な電気通信を扱っている「財団法人日本ITU協会」が、こんな話をしてくれた。
「電話にある“#”は、シャープではなくて“井げた”(イゲタ)です。また勧告(通信業界の世界基準が書かれた文書)には“スクエア”と表記されておりまして、他にも“ハッシュ”や“パウンド”、“ナンバーサイン”という呼び方があります」

つまり、そもそも電話の「#」は、音楽のシャープと記号自体が違うというのだ。電話で使われている記号は縦線が斜めの「#」で、音楽のシャープは横線が斜めの「♯」。すごく微妙な違いだけど、JIS規格でも2つは区別されている。JISでも「#」はやっぱり“番号記号”や“井げた”、「♯」は“シャープ”や “ミュージックシャープサイン”っていう名前。

「#」と「♯」は、瓜二つだけど言われてみれば違う双子のような記号、略すなら“双号”なのだ。

それと電話機にあるもうひとつの記号「*」も、“米印”っていう名前じゃない。米印は「※」のことを指す。JISで“星印”や“アスタリスク”って表記される「*」は、電話業界でも“星印”もしくは“スター”って呼ばれている。“コメジルシ”とは違って、やけにカッコイイ。
しかも電話機では、基本的に「*」から90度回転させた記号を採用している。「*」とは違った、JISにはない電話機独自の記号だ。普通の「*」は×の真ん中に縦棒を通した記号で、×に横棒を通したものが電話機の“スター”。さっきも出てきた勧告の中に明記されている。

ちなみに「*」の場合は、「#」と「♯」の関係とは違って形は一緒。回転しているだけで、名前も一緒。双子じゃなくて、同一人物と言っていいのかもしれない。

電話機には“シャープ”も“米印”もない。
あるのは“井げた”と“星印”。カッコ良く呼ぶなら、“スクエア”と“スター”。

とはいっても、これらの呼び方は規則じゃなくて“望ましい”っていうレベル。だから、例えば電話で“井げた”を“シャープ”って呼んでも問題ない。応答メッセージで「録音が終わりましたら、井げたを押してください」なんて言われたら、電話を切るに切れない。

だからこのことを知ったとはいえ、人に説明することがあったら、電話機の「シャープ」と「米印」って言ってあげてください。
あと、電話機のトラブルか何かでサポートセンターにかけることがあったら、優しく教えてくれたお姉さんたちに、「それはシャープじゃなくて井げたのことを指してるんですよね」なんて指摘はしないであげてください。

今後の動き

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実は今済んでるところのポータルサイトを作ろうと思い、MT使って作っていました。
MTの勉強にもなるし自分でサイトを運営したいと思っていたからです。
でも実際会社員の立場と子供の世話などをしているとサイトの更新などは頻繁にできません。
別にいいかなーとも思ってましたが、そんな状態だとモチベーションもあがらないと思い、方向転換することにしました。

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