フリーソフト: 2007年7月アーカイブ
Dreamweaverの代替ともいわれるAptanaを使ってみた。
環境osはwin,mac,linaxに対応してる。
英語版しか無いとの情報だったが、実際は8対2の割合で日本語でも表示されていた。

まずつまづいたのが、プレビュー画面。
DWではデザイン、分割、ソースの3タイプから表示できるが
Aptanaではソースがメインでデザインや分割はないようだ。
プレビューはsafariでの表示となる。
色々触ってみたがどうも使い方がわからない…
このままの状態だとコイツだけで制作するのはかなり無理があるようです。
Adobeソフトは高価で買えない!って方はやっぱりフリーソフトでしょっ!
って言っても多機能なフリーソフトは海外物ばかりで使い勝手がいいとは言えないが慣れれば使えるようになるのかな?
個人的には有料のソフトでなく全てフリーのソフトで賄えるようになりたい。
1. Photoshopの代替ソフト GIMP
2. Illustratorの代替ソフト Inkscape
3. Dreamweaverの代替ソフト KomPozer
4. InDesignの代替ソフト Scribus
5. AfterEffectsの代替ソフト Jahshaka
6. Flashの代替ソフト Synfig
7. Acrobatの代替ソフト PrimoPDF
8. Soundboothの代替ソフト Audacity
Google ManiaさんでFireFoxの拡張機能の紹介をしていたのでメモ。
webサイト制作者にとっては非常に役立つツールがfirefoxから提供されていますね。
1. Firebug
Firebugを使えば、あらゆる Web ページの CSS、HTML、および JavaScript をリアルタイムに編集、デバッグ、モニタすることができます。また、発見したバグを知らせてくれるので、自分でエラーコードを探す手間が省けます。限定したサイトのみにfirebugを動作させるようにカスタマイズし、プレビューしたサイトに対して、on the flyでCSSを編集することもできます。
2. MeasureIt
ウェブデザインでは、1ピクセルの狂いもなく正確な画像やレイアウトサイズが求められます。MeasureItはウェブサイトの特定部分の高さと横幅を正確に測るツールです。
3. ColorZilla
ColorZillaはカラーピッカーを使ってウェブサイト上のカラーをステータスバーに表示したり、パレットから選んだりできるツールです。
4. Screen Grab
表示中のページ全体のスクリーンショットを撮ったり、自分で選択した範囲のキャプチャを撮ったりできます。この範囲選択ツールを使えば、ログインが必要なページでも簡単にキャプチャすることができます。
5. Web Developer
ウェブ開発者に人気のあるツールです。ソースなどの、サイト構造をみるのに重宝します。CSSや画像の大きさなどを見れるほか、画像のパスを表示したりもできます。
6. IE Tab
世界中で最も利用されているブラウザ=Internet Explorerで動作確認するのは必須です。 IE Tabは、Firefox上から1クリックでIE表示に切り替えてくれます。特にCSS とjavascript コードをチェックするのに役立ちます。
7. HTML Validator
ウェブデザインを完璧にするには、W3C規格に合わせることが必須です。Html Validatorはそれをローカル環境でチェックするのに最も役に立ちます。エラーログを表示し、さらに修正例まで示してくれます。
8. CSS Viewer
CSSViewerは閲覧しているサイトのhtml要素のCSS属性を表示してくれるシンプルな拡張機能です。シンプルで使いやすく、また表示される情報も正確なので、デザイナーに人気があります。
9. Fire FTP
FireFTPはFirefoxをシンプルでパワフルなFTPクライアントに変身させます。複数のアカウントを利用することができます。

