Movable Type: 2007年7月アーカイブ

新しい記事にたいして3日間はnewマークを表示させます。
小枠空間のものだとちゃんと表示されないので少し修正が必要。
今回は「サブカテゴリーリストの場合」にあてはまる

追加する項目
・MTタグ
・Javascript
・CSS

<MTEntriesWithSubCategories sort_by="title" category="カテゴリー名" lastn="5">
<li class="arrow01"><span class="new"><$MTEntryDate format="%Y:%m:%d:%H:%M:%S"$></span> <a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a><span class="date">(<$MTArchiveDate format="%m.%d"$>)</span></li>
</MTEntriesWithSubCategories>

MTEntriesは合体させる
<$MTEntryDate format="%Y:%m:%d:%H:%M:%S"$>←ここで3日間を表示

新着エントリーのあるカテゴリーに New マークをつける

070712_rssup.jpg


更新情報って毎日やるとなるとかなり大変なので、複数のブログから更新情報を表示させる方法を導入。
これなら他の人がブログを更新するたびに情報を更新してくれるからラクチンですね。
レッツphpさんのサイトからスクリプトがDLできるが修正点がいくつかあった。


■ダウンロードファイル
rssup.php(以下詳細)
Parser.php
RSS.php
この3つを同階層に保存してアップロードするだけ。
パーミッションの変更は必要なし


■概要
複数サイトのRSSを新着順に表示します
表示件数設定可能
RSS2.0の日付(pubDate)にも対応
文字コードはShiftJISです


■ダウンロード
 rssup.php.txt
5行目のrequire "XML/RSS.php";
「XML/」を削除 (同階層に置くのでXML/は必要ない)


■RSSサイトURL(複数可)
$rdf[] = "http://pippi-syokuji.hpnk.jp/index.rdf";
ここでは多分rdfファイルしか使えない。
xmlを使ってみたが反応なし…
$rdf[]←この部分をxmlに変えてみたが反応なし…


■サイト文字コード(SJIS、EUC-JPなど)
$code = "SJIS";
自分のサイトの文字コードに書き換える


■表示
echo <<<B
この辺はなんとなくわかるだろう。変更したければバックアップとって消してみる。
こん回は年とサイトのタイトルがいらなかったので削除した。


RSSトピックス

070707_uplink1.gif
『アップリンク』

■アップリンクで使われているプラグイン

Movable Typeでポータルサイトを構築するために、どのようなカスタマイズを行ったか、そのような点に苦労したのか、実制作を担当した濱田さんに伺ってみたところ、次のような答えが返ってきた。

「構築で苦労した点は、とにかくブログの数が多かったことですね」(濱田さん)

ポータルサイトと普通の日記サイトとの違いはリンクの数と言っていいだろう。アップリンクのサイトは、「NEWS」「FILM」などジャンルごとにブログを立ち上げ、トップページから各ブログのエントリータイトルを呼びだす方法を採っている。これは「MTOtherblog」というプラグインによるものだ。リンクを生成するのはMovable Typeに任せておけばよいが、複雑にブログやエントリーが入り乱れるため、テンプレートを作るのに少々手こずったようだ。

ただし、その苦労は作業の効率化という形で報われている。各ブログの更新は、各商品や映画の担当者に任せられ、これまでのようにWeb担当者が四苦八苦することは無くなった。また、担当者が直接更新するため、事前の内容チェックは行わず、素早い情報の更新が可能になったという。

また、各エントリーに貼った画像をサムネイル化してトップのインデックスページに掲載するために、「MTCollect」というプラグインも利用している。細かい部分だが、インデックスページを華やかにして閲覧者の興味を惹くのに効果的な方法だろう。このように同じデータを呼びだすページによって違う見せ方にするのも、作業の効率化といえる。

今後の課題として、データベースを直接操作して、スケジュールを組んで掲載する情報をコントロールしたり、各エントリーに英語訳も持たせることを考えているという。今後も、Webならではの方法論を追求したポータルサイト構築で、Movable Typeの可能性を広げていってくれるに違いない。

『アップリンク』がMovable Typeを利用する理由

ポータルサイトを作るにはCMSはかかせませんね。
もし作るとしたら、mtかxoopsを使うだろう。

エントリーフッターを理解する。


< MTEntires>
.............
< p class="entry-footer" >
< span class="post-footers" >投稿者: < $MTEntryAuthorDisplayName$ > 日時: < $MTEntryDate format="%X"$ >< /span > < span class="separator" >|< /span > < a class="permalink" xhref="< $MTEntryPermalink$ >" >パーマリンク< /a >
< MTIfCommentsActive >| < a xhref="< $MTEntryPermalink$ >#comments" >コメント (< $MTEntryCommentCount$ >)< /a >< /MTIfCommentsActive >
< MTIfPingsActive >| < a xhref="< $MTEntryPermalink$ >#trackback" >トラックバック (< $MTEntryTrackbackCount$ >)< /a >< /MTIfPingsActive >
< /p >
.............
< /MTEntries >

< $MTEntryAuthorDisplayName$ > エントリー投稿者の名前
< $MTEntryDate format="%X"$ > エントリー投稿日時
< $MTEntryPermalink$ > エントリーへのパーマリンク
< $MTEntryCommentCount$ > エントリーへのコメント数
< $MTEntryTrackbackCount$ > エントリーへのトラックバック数
< $MTEntryPermalink$ >は、URLになる変数タグですが、このURLに#commentや#trackbackといったアンカーが付いています。これによって、リンク先はページの指定の位置になります。

今後、サイト制作において生命線となりそうなMovable Type。
そのmt独自のタグを少しずつ覚えたい。

< MTEntries lastn="5" >
「lastn」というのは,last numberの略。
最近(Last)のエントリー数(Number)を表します。


最近7日間のエントリーだけ再帰処理を行なう

で使える代表的なアトリビュート
・lastn="" エントリー数
・category="" 指定したカテゴリーに属するエントリー
・author="" 指定した著者名に属するエントリー
・days="" 指定した日にち分の投稿
・recently_commented_on="" 指定した数の,最近コメントが付いたエントリー
・sort_by="" 指定した,エントリー作成日以外のフィールド名でソートする

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