Movable Type: 2007年10月アーカイブ

MT4になると画像のアップロード時に回り込みの設定を要求されます。
なぜこんな機能が追加されたのだろう?
追加するなら回り込み無しを基準にすればいいのにと思ってしまう。

とにかくこの機能は面倒なのでプラグインを使って回り込み無しの設定にしたいと思います。

1.プラグインのダウンロード
InsertAssetWithoutStyle.zip
2.プラグインのアップロード
ダウンロードしたファイルを以下のように配置する


mt-static/
  plugins/
    InsertAssetWithoutStyle/
      images/
        align_none.gif
      styles/
        app.css
plugins/
  InsertAssetWithoutStyle.pl

3.システムメニュー→プラグインで「InsertAssetWithoutStyle 0.0x」が表示されていればOKです。


ブログ記事の画像挿入時に表示位置を指定しないプラグイン

MT3に引き続き画像をアップロードするディレクトリは初期状態で固定しておきたいものです。
MT4は3のカスタマイズ方法と若干違い、以下の方法でディレクトリ先を指定します。


やり方は2通り

[MT]/tmpl/cms/dialog/asset_upload.tmpl
の1行目に
<$mt:setvar name="extra_path" value="images"$>
の1行を追加する。images の部分は自由

もしくは、84行目あたりの
<input name="extra_path" id="extra_path" value="<mt:var name="extra_path" escape="html">" />
を value="images" などにする。これもimagesの部分は自由

いままでエントリーの終わりに、カテゴリ一覧や最近のエントリ一覧等を表示していましたが、一番しっくりくるのが関連記事だという事にきずきました。

そのプラグインがコチラ

1.プラグインをダウンロード
ReratedEntriesプラグインのページへアクセスして、RelatedEntries.zipをダウンロードします。

071009_ReratedEntries01.gif


2.ファイルをアップロード

 ダウンロードしたZIPファイルを解凍して、ReratedEntries.plをMTをインストールしたディレクトリ(フォルダ)のpluginsディレクトリにアップロードします。
アップロードしたファイルの属性は「755」に変更しておきましょう。


3.関連記事表示例
<MTRelatedEntries>
<MTEntries>
<a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a>
</MTEntries>
</MTRelatedEntries>

当サイトでは、下記の様に利用しています。

<h3>関連記事 <br>
<p> <MTRelatedEntries>
<ol>
<MTEntries lastn="15" offset="0">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
</MTEntries>
</ol>
</MTRelatedEntries>
</p>

カテゴリごとにRSSを配信できないと思っていましたが、どうもできるようです。

http://blog.fkoji.com/2007/02121115.html
のサイトで簡単に設置できるとありましたが少し時間がかかりました...


1. 新規アーカイブテンプレートの作成
[テンプレート] - [アーカイブ] - [テンプレートを新規作成] にて、新規アーカイブテンプレートを作成します。
すでに配信しているRSSフィードのテンプレートの中身をコピーし、カテゴリごとのRSSフィードだと分かるようにchannel要素のtitleやdescriptionを書き換えます。カテゴリ名は<$MTCategoryLabel$>で出力できます。
テンプレート名は「カテゴリRSS」のようにしておきます。


2. 新規アーカイブ・マッピングの作成

[設定] - [公開] - [アーカイブ・マッピング]にて新しいアーカイブ・マッピングを作成します。アーカイブの種類は「カテゴリ」、テンプレートは先ほど作成した「カテゴリRSS」を選択します。
出力フォーマットは各ブログにあわせてカスタマイズしてください。
このブログの場合、カテゴリページのURLは「http: //blog.fkoji.com/カテゴリ/」の形式なので、カテゴリごとのRSSフィードのURLが「http://blog.fkoji.com/ カテゴリ/index.xml」の形式になるように「%c/index.xml」と設定しました。RSS1.0の場合はindex.rdfとなります。


3. Auto DiscoveryとRSSフィードのリンクを設置
カテゴリ・アーカイブのテンプレートにAuto Discoveryの記述を付け加えます。FirefoxやIE7のRSSアイコンをクリックするとtitle属性の値が表示されます。なのでtitle属性には分かりやすいタイトルを記述しましょう。
(パスは各ブログにあわせましょう)
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="このカテゴリのRSSフィード" href="<$MTArchiveLink$>index.xml" />


4. カテゴリ・テンプレートの再構築
あとはカテゴリ・テンプレートの再構築をおこなえば完了です。ブログのサイドバーのカテゴリ一覧にRSSアイコンを設置するのもいいでしょう。

2.3の設定に注意!
ブログによって設定が違うのでパスを間違わないように!

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